清里(日帰り)ドライブ/07.7.1

さて本日はクロスロードを購入してから初のドライブ!

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行く先は山梨県の高原避暑地・清里(片道約180km)。
8時半に自宅を出発。
「圏央道・鶴ケ島IC→圏央道→中央道→中央道・長坂IC」を経由したのち、下道を約20分を走ると清里に到着。
途中、談合坂PAでの休憩を含めて約3時間の道のり。
今日は行きも帰りも関越道を利用しなかったので、圏央道・鶴ケ島ICまで1時間もかかってしまったが、利用していれば、30〜45分の短縮にはなっただろう。



さて、気になるクロスロードの走りだが……
エンジンは基本的にスムーズ&パワフルで高速走行も問題なし(異音などもなし)。
特筆すべきは走行安定性の高さで、(この車体にしては)予想以上にロールが少なく、コーナリング性能はピカイチではないか、と自画自賛。
もともとクルマに対する要求は甘めのワタシだが、そのことを差し引いても欠点らしきものは見当たらず。
あえて挙げるなら、高速時のトルクがやや物足りなく感じたが……、常用エリアではないので、気にすることでもないだろう(って真面目なインプレッションしてるね、ワタシ)。


包み込むようなシート形状(&適度なクッション)のおかげで、往復6時間の運転でもストレスや疲労はまったく感じられず。
遠くまで景色が見渡せるうえに、ロードノイズがセダンよりも格段に軽減するアイポイントの高さも、高速&ロングドライブとなるとやはり効果テキメン。
2ndシートに座っていた妻と娘も終始リラックスしていた(妻は熟睡、娘はヘッドレストに備えたDVDの映画に夢中・笑)。


そうだ、ひとつ驚いたことが! 
ドライバーズシートにアームレストが付いていなかったのだ。 
試乗車に付いていたので、てっきり標準装備かと思い込んでいた……(アホなやつめ)。
ま、低グレードなのでこんなこともあって然りでしょう(?)。


清里では50〜70`Sのスポーツカーのミニカー専門店を併設した「ROBEN-SO」でアマトリチャーナ風(パスタ)とマルゲリータ(ピザ)を食してから(ココのコーヒーおいしいヨ★)、森林浴&カラダのエネルギー消費を兼ねつつ「萌木の森」を散策。
雑貨屋やセレクトショップをながめたり、ミルクプラントでソフトクリームを食べたり、「だいずや」なる店で本格的な寄せ豆腐を買ったり、手作りクレープを食べたり(また食うんかい!)、娘とお土産のオルゴールを選んだり、3人でシーソーに乗ったり……と、のんびり2時間ほど満喫。
娘は「森のメリーゴーラウンド」が気に入ったらしく、タテガミの大きい同じ馬に2回鞍上。
それにしても、本当に嬉しそうに乗るなあ、と、思わず目尻を下げる父親ことワタシ。


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イタリア料理店「ROBEN-SO」の前にて

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ちょろっと立ち寄った丘の公園オートキャンプ場の前にて

その後は清里の名所「清泉寮」でひと息入れてから(この期に及んでレアチーズケーキを食べたのは妻です・笑)、地元の原泉かけ流しの温泉でまったり(サウナの水が死ぬほど冷たかったゾ!)。
最後はラーメン屋で「もつ煮込み丼」というリスキーながらも極めてファンタスティックチョイスな夕食を食べてから帰宅の途に着く。


のんびりと自然と食と買い物を堪能できる清里。
うむ、軽井沢や那須にはよく行くのだが、清里もなかなか素敵でござんした。
もちろん妻とは、「ココに将来別荘建てるとしたらドースル?」的な夢物語を交換し合いました、はい。


帰りはクルマに乗り込むや娘が2ndシートに倒れ込んで撃沈。
万年雨エリアの「相模湖→八王子」でかなり激しい雨にも見舞われたが、雨天ドライブもソツなくこなすクロスロードであった。


もちろん、今日の慣らしドライブは序章中の序章。
わが家のニューカマー、クロスロードで、これからたくさん旅に出かけよう。


そう、書を捨て、旅に出よ!(←しかし、このテンション、いつまで続くかね…)


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